魅力と歴史(2)-コパン遺跡-コパン・ルイナス
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魅力と歴史(2)


 現在遺跡として残っているものも、神殿や王の住居を中心とした祭祀建造物で、住宅地域は今も密林に埋没する周辺に広がっていた。
 コパンは古代マヤの化学センターとしても知られ、7世紀にコパンの神官は1年を354.2420日とする算出方法を導入し、ほかのマヤ都市に広めている。現在世界中で使用されているグレゴリオ暦の1年の日数は365.2425日だから、驚異的な精度といえるだろう。そんな英知を誇ったコパン遺跡は、9世紀に予定調和のようにマヤ史から消え去ってしまった。

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