カリアス政権-歴史-これだけは知っておきたい!
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カリアス政権


 1933〜49年のカリアス政権期には、独裁とはいえ、比較的穏健な政策がとられ、これによって長い政治的混乱の時代は終わりをつげた。49年以降、軍人や大地主の特権階級が国を支配し、政治、社会、経済の近代化に抵抗した。
 1957年、憲法制定議会により大統領に選出された自由党のモラレスは、ホンジュラスを中米共同市場(CACM)に加盟させ、農地改革や教育計画に着手した。しかし、同政権の政策は、キューバにおける共産主義の台頭とあいまって懸念をよび、63年ロペス・アレジャノ大佐がクーデタをおこした。

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カリアス政権-これだけは知っておきたい!