イントロダクション-テグシガルパ
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イントロダクション


 先住民の言葉で、銀の丘という意味の名を持つテグシガルパは、金銀の鉱山基地として1578年にスペイン人によって町が建設された。その後、町は順調に発展して1880年からはコマヤグアに代わってホンジュラスの首都になり、現在は人口100万人を擁する政治経済の中心地として栄えている。かつての鉱山のほとんどはすでに廃坑になってしまったが、コロニアル調の教会や坂の多い街並みが往時の面影を残している。また周囲を1000m級の山々に囲まれた盆地にあるため、気候は年間をとおして涼しく過ごしやすい。
 チョルテカ川を挟んで隣接するコマヤグエラ地区は、1938年からテグシガルパ市に併合された。この地区は治安に問題はあるものの、市場やバスターミナルなど市民の生活の場としてにぎわいを見せている。

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